越乃寒梅 石本酒造 商品紹介

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 越乃寒梅 純米吟醸  灑 (さい)

新感覚の純米吟醸酒。

45年ぶりの通年新商品として誕生した純米吟醸酒。精米歩合55%の五百万石と山田錦を使用し、穏やかな吟醸香とスムーズで柔らかな味わいが広がるのが特徴。米の旨味を感じやすい純米酒でありながらも、「灑(=綺麗にさっぱり洗い流す)」の名が表すように、ライトで飲みやすく、飽きの来ない味わいに仕上げています。
穏やかな香りと、体の中にスッと流れ落ちていくような飲み心地。それでいて確かな米の旨味を感じる。灑が目指したのは、そんな、控えめな中に芯のある、ライトで飽きの来ない日本酒です。丁寧に、正確に米を磨き、麹を作り込み過ぎず、醪(もろみ)を溶かし過ぎることなく、低温でじっくりと醸した酸味の少ない酒。それをさらに低温熟成させ、香味との調和を待つことで、その名にふさわしい清らかな味わいに辿り着きました。さりげない膨らみと、柔らかく滑らかで、キレのある後味。盃を重ねるほどにその魅力を増していく、新感覚の純米吟醸酒。この一本をご用意していただくだけで、洋の東西を問わず、食事の最初から最後まで風味が変わることなく、ゆっくりと間合いを取りながら料理とお酒のハーモニーを楽しんでいただけます。

香り
上品さと芳醇さが混在する印象、純米タイプによる米由来の香りがはっきりとしており、炊き立ての米、突き立て餅の香りにバナナクリームやマンゴスチン、ホイップクリームやアーモンドミルク、ほのかに桜の葉の香りやスイカズラの花、清流の川底の石や岩のような鉱物質を感じるミネラル香、その岩に生える苔のような香りも微かに感じられる。

味わい
第一印象に純米タイプらしいふくよかさを含んだまろやかな味わいから、使用している山田錦からのしっかりとしたストラクチャーを感じる印象が広がり、余韻へと持続する。全体にはバランスの良さから滑らかで、ライトなクリーミー感を含んでおり、越乃寒梅の伝統的な味わいにあるドライ感に比べるとよりソフトに仕上がっている。

おすすめの飲み方
このソフトでクリーミーな、バランスの良さを大切にするのであれば、15度前後で味わうのが理想。ボトルの色からイメージする爽やかさを加えるのであれば、10〜12度も可能。

 原料米=新潟県産五百万石、兵庫県産山田錦
 精米歩合=55%   アルコール度=15度   日本酒度=+2
純米吟醸

灑 (さい)


1.8L

  4,180円
720mL
  2,090円

 越乃寒梅 純米吟醸  浹 (あまね)

令和の越乃寒梅。

香りと味のバランスを徹底して追求し、しっとり柔らかで素直な飲み口とともに、上品で穏やかな香りを感じられる純米吟醸酒に仕上げました。「浹(=広く行き渡る)」の名が表すように、越乃寒梅の世界に新たな広がりをもたらす一杯です。

柔らかく優しい味わいで、素直な飲み口の「浹」は、日本酒を普段飲まない方や苦手意識を持つ方にも、日本酒の美味しさを体験いただける純米吟醸。「はじめての日本酒」として、自信をもってお贈りいただけるお酒です。どの温度帯でもお楽しみいただけますが、香りと味の広がりを存分に楽しめる15度前後が特におすすめ。「浹」一本で、和洋中を問わず、さまざまな料理に合わせることができ、豊かな食のひとときを演出します。ゆったりとした時の流れを日本酒で楽しみたい方におすすめです。

香り
穏やかで上品な印象でありながら、熟成による芳醇な印象も含まれている。純米タイプによる蒸米や炊いた米の香り、突き立ての餅の香りなどのはっきりとした印象からクリームチーズ、サワークリーム、ほのかにカシューナッツの香り、加えて、微かに、バナナクリームやナタデココのような香り、スイカズラの花の香り、汐風のようなミネラル香りが調和する。

味わい
複数の酒造好適米から得られるスッキリ&ドライ感や軽快感、そして低アルコールからの上品な甘味と旨味のバランスのとれた味わいがソフトさを含んで感じられる。そして、ソフト感のあるバランスのとれた印象は、純米タイプによって後半まで持続し、後味に、ミネラル感を含む旨味とともにドライ感を残す。

おすすめの飲み方
ソフト感を上品に楽しむためには、1杯目を12度くらいでより爽快な印象で味わい、2杯目以降15〜16度でバランスの良さを楽しむという飲み方が良い。

 原料米=新潟県産五百万石、酒造好適米
 精米歩合=55%   アルコール度=14度   日本酒度=+1
純米吟醸

浹 (あまね)


1.8L

  4,180円
720mL
  2,090円

 越乃寒梅 吟醸  L (しん)

新しい時代の、新しい定番。

地元新潟県産の五百万石を柱に、兵庫県三木市志染町産の山田錦を使用。雑味の無い綺麗な越乃寒梅らしい酒質に、山田錦がもたらす熟成の旨味を重ねて、しっとりした柔らかい飲み口の品格ある吟醸酒に仕上げました。かねてよりご愛飲の方にも、初めて飲まれる方にも、吟醸酒の美味しさを身近に感じていただける石本酒造の新・定番酒です。

2023年に誕生した「L」は、山田錦を掛け米の一部に使用することで、熟成による旨味をプラス。優しい味わいで、現代の食事にもより一層合うように仕上げています。越乃寒梅を未体験の方はもちろん、これまで愛飲されていた方にも、時代を超えて、ぜひ一度お試しいただきたい一本です。

香り
穏やかで上品な印象、特に乳製品系の香りが中心に感じられる。フレッシュミルクから生クリーム、ホイップクリームなどの香り、ほのかにサワークリームやクリームチーズのような香りが加わり、桜の葉や柏の葉の香りやスイカズラ、微かにバナナ、ライチのような香りなどが調和する。

味わい
まろやかで柔らかな第一印象から、フレーバーにも感じる生クリームのようなフレーバーとともに滑らかでクリーミーな印象が広がる。複数の酒造好適米の組み合わせによって生まれたバランスの良さが滑らかさを与え、ドライに感じる印象は後半から後味に感じられ、ミネラル感とともに持続する。

おすすめの飲み方
クリーミー感を大切にするため、冷やし過ぎず15?16度にて。35〜45度の燗にしてより豊かでふくよかな味わいを楽しむ。

 原料米=新潟県産五百万石、兵庫県産山田錦
 精米歩合=55%   アルコール度=15度   日本酒度=+6
吟醸

L (しん)


1.8L
  4,070円
720mL
  2,035円

 越乃寒梅 吟醸  別撰 (べっせん)

長年親しまれる、淡麗辛口の代表格。

香り・味ともに軽やかな特徴を持つ酵母と、酒造好適米のみで醸される、軽快でスッキリした味が特徴です。口当たりが良く、越乃寒梅の中でも「淡麗辛口」と呼ぶにふさわしい吟醸酒で、常温や冷やで飲むと爽やか、ぬる燗では味の幅の広がりをお楽しみいただけます。

吟醸酒の美味しさを1人でも多くの方に味わっていただきたい。もっと身近に感じていただきたい。そんな願いから誕生した「別撰」。地元・新潟では、何か良いことがあった時、ちょっと奮発したい時、自分へご褒美をあげたい時、さらに親しい方へのギフトとして、幅広い用途で親しまれ続けてきました。ロングセラー商品ですが、立ち止まらず、時代とともに進化を重ねる酒でもあります。

香り
上品で穏やかな香りの印象、カリンや黄桃、バナナクリームのような果実の香りに、スイカズラの花の香り、これら華やかな印象を与える香りを包み込むように、上新粉のような米由来の香りやフレッシュミルク、アーモンドミルクなどの香りを感じる。加えて、微かに、汐風や清流の流れる岩肌のようなミネラル香を含んでおり、上品な印象が持続する。

味わい
まろやかで柔らかな第一印象から、直ぐにスッキリとしたドライな印象が広がり、五百万石的な特徴をはっきりと感じられる。このドライ感は余韻まで持続し、フレッシュ感を与え、同時にフレーバーにも感じる汐風のようなミネラル感が優しく調和して、越乃寒梅を代表とする特徴を表現している。

おすすめの飲み方
淡麗辛口を強調するのであれば10度前後で味わう。より豊かな印象を楽しむためには16〜18度、もしくは35〜45度の燗で味わうも良し。

 原料米=新潟県産五百万石、酒造好適米
 精米歩合=55%   アルコール度=16度   日本酒度=+7
吟醸

別撰


1.8L
  3,300円
720mL
  1,650円

 越乃寒梅 無糖普通  白ラベル

愛され続ける、地元の定番。

目指したのは、毎日飲む晩酌の酒だからこそ「料理に寄り添い、これを引き立て」「飽きずに楽しく飲め」「次の日に残らない」酒であること。爽やかで、力強く後口に跳ねるような余韻を楽しめます。地元・新潟で日々に寄り添う酒として、長く愛され続ける定番の味です。

石本酒造では、吟醸酒や純米酒などの特定名称酒以外の日本酒を飲んでも、最も上質な大吟醸酒に通じる味を醸すことを酒造りの真髄と考えています。白ラベルに関しても、原料や精米歩合は違えども、越乃寒梅の最高峰に位置付けられる「超特撰」と同じ志で、米を丁寧に磨き吟醸造りの技術を基本に、丁寧に仕込み、じっくりと発酵させています。理想の追求の末に精白も進み、現在は吟醸レベルの58%に。造りの細部にわたり常に深化を遂げている酒でもあります。

香り
全体に穏やかで上品な印象、ライチや梨のような果実香、菩提樹の花などの白い花の香り、柏の葉のような香りなどが、主体となっている炊きたての米の香りに上新粉や白玉団子のような米由来の香りの中に溶け込んでいる。加えて、フレッシュミルク、生クリーム、石灰のような香り、ミネラル香などが感じられる。

味わい
まろやかで滑らかな第一印象から、優しい甘味と旨味のバランスがよくとれており、香りに感じる生クリームや炊きたての米のようなフレーバーとともに、クリーミーな印象が余韻まで持続する。この持続性のあるクリーミーでバランスのとれた滑らかな味わいは、6ヶ月間以上の熟成によるもので、後味の最後にドライな印象が感じられる。

おすすめの飲み方
クリーミーな印象をより上品に感じるためには、15〜18度くらいの温度で味わう方がよく、よりコクのある印象を求める場合には、40?50度の燗がベスト。よりドライに感じたい時は、10度前後に冷やしても良い。

 原料米=新潟県産五百万石、酒造好適米
 精米歩合=58%   アルコール度=15度   日本酒度=+6
無糖普通

白ラベル


1.8L
  2,574円
720mL
  1,287円


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