おすすめの限定酒と店主こだわりの酒
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私ども山善酒店では雪国越後・新潟の地酒の中でも店主がこだわって選んだ
すばらしいお酒の数々をご紹介しております。
限定酒、手に入りにくいお酒、めずらしいお酒などお酒に関する
情報とともに皆様にお届けします。
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2007年11月1日号
お待たせしました 最高におすすめの日本酒
平成19年 全国新酒鑑評会 金賞受賞酒
残りわずか 今年の金賞受賞酒 新潟市 高野酒造 限定品 越路吹雪 大吟醸原酒H19全国新酒鑑評会 金賞受賞酒 原料米=兵庫県産山田錦 精米歩合=42% アルコール度=17〜18 日本酒度=+4 酸度=1.3 アミノ酸度=0.9 平成19年、春に行われた全国新酒鑑評会に高野酒造から出品した大吟醸原酒が見事に金賞を受賞しました。このお酒はその金賞を受賞したタンクのお酒だけを今回発売することになりました。 いくつかの大吟醸酒のタンクの中から最も良いものを厳選して審査会に出品し、見事に金賞を受賞したお酒です。小さなタンクで出品用に造られたために数量もタンク1本分の500本しか瓶詰めできません。今回、そのお酒を特別に金賞受賞酒として限定発売します。 香りはやや控えめながら落ち着いた洋なしを思わせる、どっしりとしたボディを感じさせる果物のようなフルーティーな香り。割水をしない原酒ならではのすばらしい味わいがパーッと口の中に広がり、何といってもその味わいが濃いということがこのお酒の特徴となっています。 後味にもきれいな余韻が続き、辛口というよりはうま口と言いたいバランスの取れた逸品となっています。味わい最高の金賞受賞大吟醸原酒。普通なら5000円はする商品ですがお買い得価格で、なくなり次第終了となります。 蔵元でもほとんど在庫がないと連絡がありました。当店の在庫もあとわずか。ご利用の方はお早めにお求め下さい。 |
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平成19年 全国新酒鑑評会 金賞受賞酒
| 蔵元在庫なし 当店在庫最後の1本 先着1名のみ 平成19年 全国新酒鑑評会金賞受賞大吟醸原酒 長岡市・越銘譲 袋吊り無圧搾り大吟醸 こしのつる
平成19年醸造大吟醸原酒原料米=兵庫県産特上山田錦 精米歩合=38% 使用酵母=協会9号10号 アルコール分=17〜18度 日本酒度=+5 酸度 =1.2 大寒の頃に仕込んだ大吟醸生原酒に一切の加水もせず火入れもしないしぼりたて生原酒の状態で氷温貯蔵し、今年の春に開催された全国新酒鑑評会にそのまま出品し見事に金賞を受賞したお酒です。 この蔵の大吟醸はまず全てのもろみを酒袋に入れてつり下げ(袋吊り)ておくことにより自然にしたたり落ちるしずく(無圧搾り)を集めてお酒にします。 そして、そのままではまだ酒袋の中のもろみには自然に落ちきれないお酒がたくさん残りますのでそれを槽(ふね)と呼ばれる昔ながらの圧搾機で搾ります。 このお酒は大吟醸生原酒として、袋吊り無圧搾りをしていく中で特に酒質が優れている部分だけを特別に取り分け瓶詰めした後、1度だけ火入れしたお酒で特に鑑評会金賞受賞酒としてご紹介致します。 通常の大吟醸こしのつるもこのお酒と同じタンクの物ですから金賞受賞酒と呼べるのですが特にこだわって取り分けたお酒として今回に限り本数限定というかほとんど限定割当のようで当店にもほんのわずかしか入荷しません。1度だけの発売で金賞を受賞したそのものとして特別にご紹介致します。 |
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平成19年 全国新酒鑑評会 金賞受賞酒
| 暮れの限定発売 12月中旬品切れ予想 平成19年 全国新酒鑑評会金賞受賞大吟醸生原酒 長岡市・越銘譲 大吟醸 こしのつる
平成19年醸造大吟醸生原酒 発売本数=500本原料米=兵庫県産特上山田錦 精米歩合=38% 使用酵母=協会9号10号 アルコール分=17〜18度 日本酒度=+5 酸度 =1.2 このお酒の特徴はまず使用しているお米が日本最高の酒造好適米である兵庫県産特上山田錦を100%使い、その62%を糠(ヌカ)にして捨て、本当にお米の芯の38%だけを使い、酵母の生存限界の超低温で長い時間と手間をかけ、寝食を忘れて世話をして初めてできる究極のしかも最高に贅沢な大吟醸です。 このお酒は今年の2月、寒の頃の最も寒い時期に仕込、完成したお酒を氷温で生熟成管理させた今年の全国新酒鑑評会で金賞を受賞したお酒と同じタンクのお酒で、鑑評会出品時と同じ生原酒です。 この大吟醸酒は新酒ならではの爽やかな果物のような吟醸香と氷温で熟成させたまろやかで柔らかいふくらみのある味わいのバランスがすばらしい最高のお酒です。 希少品につき、今回の発売数はわずか500本で7月と11月の限定発売です。 |
数量限定 800本平成19年 全国新酒鑑評会金賞大吟醸原酒 三条市・福顔酒造 大吟醸 越乃花衣(はなごろも) 酒質 =大吟醸原酒使用米 =兵庫県産特A山田錦 精米歩合=40% アルコール度数=17〜18度 日本酒度=+3 酸度=1.2 この蔵も今年の全国新酒鑑評会に出品した大吟醸酒が金賞を受賞しました。そのタンクのお酒を原酒のまま火入れし切子デキャンター(八角家紋柄)に詰めました。大吟醸原酒がもつ深い味わいと豊かな香りが自慢です。ご贈答に最適と喜ばれています。 |
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限定発売 純米大吟醸酒
一年に2回の限定発売 11月14日発売 長岡市・吉乃川 蔵人栽培米 純米大吟醸 極上吉乃川
原料米(麹米)=蔵人栽培米五百万石 精米歩合=45%アルコール分=15度 日本酒度=+3 酸度=1.2 このお酒の特徴はまず使用しているお米が「蔵人栽培米」ということです。元々農業を営んでいる蔵人が自分たちの田んぼでお酒造りに最も適した育て方として細心の注意を払い丹精込めて作り上げた究極の酒米を使用しています。 新潟を代表する「淡麗」なお酒を造るためには、お米に含まれているタンパク質が少ない方が良いとされています。そこで肥料を必要最低限に減らし、有機肥料を工夫して地力育成を重視し、むやみに多くを収穫するのではなく、お酒造りのために最も適したサラブレッドのように育てたお米なのです。 そのお米を極限まで磨いて出来た酒は上品でフルーティーな香りとふくよかで丸味のある味わい。長年培われてきた伝承の技で醸された至極の逸品と呼んでも良いのではないでしょうか。 立ち香はメロンのような甘く爽やかな香りを中心にリンゴやマスカット、スミレなどの柑橘系のニュアンスを感じ、口に含むとフルーティーで華やかな甘味が口中にほんわりと広がり、やわらかな甘味と酸のバランスが絶妙でキレも良く、純米酒にありがちなゴツゴツした重い感じではなく、お米の軽やかで優しい味わいが柔らかく、しとやかできれいなお酒です。 極上吉乃川販売店でも1年に2回しか入荷しない最高級の超限定品です。是非お試し下さい。 |
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限定 新発売 純米大吟醸酒
数量限定2000本 新発売 11月2日発売 新潟市・高野酒造 越路吹雪 越淡麗 純米大吟醸 (桐箱入)
原料米=越淡麗 精米歩合=48%アルコール分=15〜16度 日本酒度=+1.5 酸度=1.2 「越淡麗」は新潟農業研究センター、新潟県醸造試験場、そして新潟県酒造組合の共同研究により、大吟醸に欠かすことのできない最高峰の酒造好適米「山田錦」と、新潟県を代表する酒造好適米「五百万石」を交配させ、15年の歳月をかけて開発された新品種のお米を使用しました。まさに新潟県酒造業界にとって悲願だった新潟県産の大吟醸用のお米が完成したのです。 まだまだ収穫量が少なく、十分にお酒として造ることはできませんがその第一弾として新発売になりました。 このお酒はその貴重なお米を48%まで磨き上げたものを丹念に醸しあげ、「山田錦」のふくよかで豊かな味わいと「五百万石」のすっきりとした後味を兼ね備えた純・新潟県産・純米大吟醸です。新潟のあたらしい風をお召し上がり下さい。 なお、数量限定品のため、なくなり次第終売となりますのでその節は御容赦下さい。 |
白銀会会員店限定酒 新潟市 高野酒造PBブランド 大吟醸 越乃白銀会 原料米=兵庫県産特A地区山田錦 精米歩合= 42% アルコール度=15〜16度 日本酒度=+4 酸度 = 1.3 アミノ酸度=0.9 高野酒造では酒造好適米山田錦を42%以下に高精白し、技術の粋をあげて醸し出した鑑評会出品用の原酒を半年以上熟成させ、秋になって最も品質が優れたタンクを選び出し、毎年行われる秋の関東信越酒類鑑評会に出品します。 白銀会会員店ではその出品した大吟醸酒のタンクのお酒を特別にPB(プライベート・ブランド)大吟醸酒 越乃白銀会として販売します。 このお酒はその選び抜かれた大吟醸酒のタンクのお酒だけを使った大吟醸酒です。毎年11月に開催される関東信越酒類鑑評会で、毎回のようにこのお酒の原酒が入賞しますのでその品質の良さは折り紙付きです。 その量的にも限られた出品酒、普通なら3,500円〜4,000円はするお酒が会員店のみの取り扱いで特別価格で販売します。この品質でこの価格はとてもお買得です。是非この機会にお試し下さい。 |
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| 特許栽培法「バイオセラミカ農法」越匠米コシヒカリ100%使用 新潟市・高野酒造 ![]() 純米吟醸酒 越匠(えっしょう) 原料米=新潟県西蒲原郡吉田産越匠米 精米歩合=60% アルコール分=15〜16度 日本酒度=+4 酸度=1.4 アミノ酸度=1.3 従来の酒造りでは、淡麗辛口のお酒にするために雑味や苦味を生じる原因となるタンパク質、アミノ酸の含有量が少ないお米が好まれて使用されてきました。 しかし、今までのお酒と違い、ふくよかな香りで旨味とコクを兼ね備えたお酒が出来ないかということで新しいお米を探し求め、新潟県内の農家が日本で初めて特許を得た栽培法で育てた越匠米コシヒカリを使用することになりました。 生産量が限られているために入手するのに5年の歳月を要しました。ですからこのお米を使って酒造りが出来るのは唯一、高野酒造だけです。 香りは完熟したメロンを思わせるフルーティーな吟醸香が特徴でふっくらとお米の旨味を思わせる豊かな香り。口に含むと案外さらりと爽やかでありながらふくらみがあり、やや辛口に感じる味わい。キレがあり引き締まったボディーで余韻が爽やかに続く。バランスの取れた飲みやすいお酒に仕上がっています。 他にはまねの出来ない味わいのお酒。いかがでしょうか。
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![]() 11月15日はボジョレーヌーボー解禁日 世界にただ一つあなただけの ヌーボーはいかがですか? |
ブシャール・エイネ社樽詰航空便樽だし ボジョレー・ヌーボー ボージョレ地区の収穫は昨年より一週間早く8月月末から始まりました。収穫の前段階の天候条件は、昼は太陽に恵まれ、夜は雨も無く涼しいという理想的なものでした。 畑においては、ブドウの成熟は遅めでしたが収穫はブドウがとても健康的な状態でおこなうことができました。 ブドウは、赤や黒などの果物のアロマをもつ典型的な「新酒」の特徴をもち、とてもバランスの良いミディアムな骨格を示しています。 漬け込み(マセラシオン)段階が終わると、ワインはより深い色合いとなり、フルーティーな特徴は残しながらもボージョレとしての骨格をもつようになります。 今年のヌーヴォーは最終的に2006年や2005年とはやや異なるスタイルで、タンニンや酸味が控えめで、まろやかでソフト、そしてとてもフルーティなものになると期待されます。 2007年ヴィンテージはこのフルーティなブドウのスタイル、品質のおかげで、数年の中で最も典型的な「新酒」の特徴をもち、伝統的な「ヌーヴォー」のスタイルとなるでしょう。 ボージョレ・ヌーヴォーを愛する方々には 喜んで受け入れていただけるものに仕上がるものと期待されています。 当店では ボジョレーヌーボーはホワイトオークの樽詰めのまま航空便で輸入します。それを当店でワイン用のスクリューキャップの新ビンに小分けしてご提供します。 オーク樽詰ワインは、ビン詰の物より出荷時に近いワインになると言われております。 本場の味わいをそのままに旬を飲んでみませんか!! きっと、その味わいの違いに感動するでしょう。 なお、今年はユーロ高のためヨーロッパからの輸入品の価格が上昇し、仕入れ価格も高騰しました。でも皆様に今年も去年と同じように新酒のお祝いを楽しんでいただけるように販売価格を据え置き、ご提案させていただきます。 ですので今年のお客様プレゼントはございませんが、せめて、ご予約の方には当店で選んだ粗品をお付けさせていただきたいと思います。 また、ご予約のお客様に限り、ご希望の方には店主がパソコンでデザインしたオリジナルラベルにお客様一人一人のお名前をプリント致します。 世界にただ一つ、あなただけのボジョレーヌーボーはいかがですか。 |
限定商品につき 品切れの際はご容赦下さい
お早めのご予約をお待ち申し上げております
また、来月はボジョレーヌーボー船便も入荷します。お楽しみに
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こだわって選んだすばらしいお酒の数々をご紹介しております。
限定酒、手に入りにくいお酒、めずらしいお酒などお酒に関する
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