9月のおすすめ商品

 9月3日入荷・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
月の美しい季節に再会する酒「得月」。
中秋の名月のような、豊かでやさしい味わい。
名月、十六夜(いざよい)、立待月(たちまち)、居待月(いまち)・・・
秋の夜長を月と楽しみ語ろう。

                  月と楽しむ・・・得月

  精米歩合28%   一年に一度の限定発売
     朝日酒造  純米大吟醸酒 得月
   残り1本 720mL  4,294円  本 
   原料米=新潟県産ゆきの精   精米歩合=28%
   アルコール度数=15度
   日本酒度=+3    酸度=1.2


原料米は新潟県産の「ゆきの精」を使用し、そのお米を磨きに磨いて中心の28%だけを使って、お酒を造りました。残りの72%は“ぬか”にしてしまってお酒造りには使いません。真珠のように磨かれたお米から造られた気品ある香味と優しい味わいの大変貴重で贅沢なお酒です。

香りはおだやかで心地よい果物の香り。そしてすっきりとした透明感のある味わいはまるで上質の白ワインを思わせるようです。今までお酒は苦手だと思っていた、そんな方にも是非おすすめしたい逸品といえるのではないでしょうか。

一年に一度だけ、9月に発売されます。限定商品となっておりますので数に限りがございます。この機会に是非お求め下さい。また、お取り置きも致しておりますのでご用命をお待ち致しております。



人気の手に入りにくいお酒
弥彦村 弥彦酒造
小さな、小さなこだわりの酒蔵。宣伝もせず手作りを基本にしているため生産量も少なく、知る人も少ない隠れ酒蔵的な存在のコストパフォーマンスの高いお酒をご紹介します。

この蔵は新潟を代表する酒造りの流派である「泉流」の家元蔵。その理念は「あくまでも清醸を期す」。その手作りの技術は県内屈指のレベルで、使うお米は最高の酒造好適米を使用し、贅沢にもそのお米の50%は磨き、そして、出来たもろみも決して強く絞らず、その結果、超軟水の仕込み水と相まって雑味のないきれいなお酒になります。
一般には手に入りにくい特に人気の高いお酒としてご紹介します。

   ※粕歩合とは・・・・もろみをお酒と粕に分けたときの粕の割合を表します。
                通常では20数%。大吟醸酒でも約60%程です。
                つまり、粕歩合が多いほど、お酒としてできる量は
                少なくなります。コスト・パフォーマンスの高さをご理解
                いただくために記載いたしました。

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     純米大吟醸規格
     こしのはくせつ 純米吟醸酒
     1800ml 3,465円  
      720ml 1,732円  
   原料米=兵庫県特A地区特上山田錦   精米歩合=50%
   酵母=自社酵母  アルコール度数=15〜16度
  日本酒度=+3〜4  酸度=1.4  アミノ酸度=0.8  粕歩合=55%

お米は日本最高の酒造好適米である兵庫県特A地区の特上山田錦を全量使用し、精米歩合50%つまりお米の50%をヌカにして捨ててしまう高度な精米をし、贅沢に仕上げられた味わいの逸品です。
本来なら純米大吟醸酒として販売できるお酒ですが、この蔵には最高規格の純米大吟醸酒があるためにあえて名乗らないお酒です。
きちんと低温熟成をして、超軟水の仕込み水とお米の力がマッチし、落ち着いた上品な香りと旨味を兼ね備えたすばらしいお酒です。

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     大吟醸規格
     こしのはくせつ 吟醸酒
     1800ml 2,940円  
      720ml 1,470円  
   原料米=兵庫県特A地区特上山田錦   精米歩合=50%
   酵母=自社酵母  アルコール度数=15〜16度
  日本酒度=+3〜4   酸度=1.2  アミノ酸度=0.7  粕歩合=55%

お米は日本最高の酒造好適米である兵庫県特A地区の特上山田錦を全量使用し、精米歩合50%つまりお米の50%をヌカにして捨ててしまう高度な精米をし、贅沢に仕上げられた味わいの逸品です。
本来なら大吟醸酒として販売できるお酒ですが、この蔵には品評会規格の大吟醸酒があるために、あえて大吟醸とは名乗らないお酒です。
きちんと低温熟成をして、やや控えめながら果物のようなフルーティーな香りと味わいのバランスがすばらしいお酒です。価値あるお酒のご紹介です。

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     純米大吟醸規格
     こしのはくせつ 特別純米酒
     1800ml 3,045円  
      720ml 1,522円  
   原料米=弥彦村産越淡麗   精米歩合=50%
   酵母=自社酵母   アルコール度数=14〜15度
   日本酒度=+3   酸度=1.3  アミノ酸度=0.7  粕歩合=55%

お米は、新潟県酒造業界の悲願として近年開発された、山田錦に匹敵する新潟県産酒造好適米「越淡麗」を全量使用し、精米歩合50%つまりお米の50%をヌカにして捨ててしまう高度な精米をし、贅沢に仕上げられた味わいの逸品です。
これも本来なら純米大吟醸酒として販売できるお酒ですが、この蔵には品評会規格のお酒があるために、あえて名乗らないお酒です。
父方の五百万石の淡麗さと母方の山田錦のふくよかさを併せ持つ酒質。きちんと低温熟成をして、お米の芳醇な旨みと洗練された味覚をお楽しみ下さい。


秋の酒は美味くなる

 9月7日発売 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
       
  高野酒造 純米吟醸熟成酒
        
越路吹雪 ひやおろ
    完売しました  720mL 1,260円  本 
    原料米=新潟県産五百万石、こしいぶき
    精米歩合=60%   使用酵母=S3
    アルコール度数=15度〜16度
            日本酒度=+4  酸度=1.3  アミノ酸度=1.3


秋になり涼しくなる頃、酒蔵の暗く涼しい場所で貯蔵されていたお酒も熟成が進み、角が取れてまろやかになります。この変化を「秋上がり」と呼び、気温が下がり、冷えてくるようになることからその頃のお酒を「ひやおろし」と呼び左党を喜ばせたものでした。
今年もその時期を迎え、じっくりと熟成させた「ひやおろし」のご紹介です。

搾ったばかりの新酒のときは若く荒々しかった吟醸酒が、真夏でもひんやりと涼しい酒蔵の中で一夏を越すことで、華やかな柑橘系の香りは穏やかな風味に熟成が進み、柔らかな口当たりと豊かなうま味が増してきました。

純米吟醸酒の冷やおろしでこの価格はお買得です。お酒が一番おいしい季節にぴったりのご案内です。