7月、8月のおすすめ商品

平成23年 全国新酒鑑評会 出品酒

夏の限定発売  限定500本
           平成23年 全国新酒鑑評会出品 大吟醸生原酒
                                      長岡市・越銘譲
   
           大吟醸 こしのつる
   720ml 価格 4,042円 本 
  1800ml 価格 8,085円 本 
平成23年醸造大吟醸生原酒  発売本数=500本
原料米=兵庫県産特上山田錦   精米歩合=38%
             使用酵母=協会9号10号   アルコール分=17〜18度
             日本酒度=+5            酸度   =1.2

このお酒の特徴はまず使用しているお米が日本最高の酒造好適米である兵庫県産特上山田錦を100%使い、その62%を糠(ヌカ)にして捨て、本当にお米の芯の38%だけを使い、酵母の生存限界の超低温で長い時間と手間をかけ、寝食を忘れて世話をして初めてできる究極のしかも最高に贅沢な大吟醸です。

このお酒は今年の2月、寒の頃の最も寒い時期に仕込、完成したお酒を氷温で生熟成管理させた鑑評会出品時と同じ生原酒です。

この大吟醸酒は新酒ならではの爽やかな果物のような吟醸香と氷温で熟成させたまろやかで柔らかいふくらみのある味わいのバランスがすばらしい最高のお酒です。
希少品につき、今回の発売数はわずか500本で7月と11月の限定発売です。




平成22年 関東信越国税局酒類鑑評会出品酒

白銀会会員店限定酒          新潟市 高野酒造
 PBブランド 大吟醸 越乃白銀会
    720mL 価格  2,625円 本 
   原料米=兵庫県産特A地区山田錦  精米歩合= 42%
   アルコール度=15〜16度  日本酒度=+4
   酸度 = 1.3         アミノ酸度=0.9

高野酒造では酒造好適米山田錦を42%以下に高精白し、技術の粋をあげて醸し出した鑑評会出品用の原酒を半年以上熟成させ、毎年秋になって最も品質が優れたタンクを選び出し、11月に開催される関東信越酒類鑑評会に出品します。

白銀会会員店では、その秋の関東信越酒類鑑評会に出品した大吟醸酒のタンクのお酒を特別にPB(プライベート・ブランド)大吟醸酒 越乃白銀会として販売します。

このお酒は数ある大吟醸酒のの中でも選び抜かれたタンクの大吟醸酒です。毎回のようにこのお酒の原酒が秋の関東信越酒類鑑評会で入賞しますのでその品質の良さは折り紙付きです。

その量的にも限られた出品酒、普通なら3,500円〜4,000円はするお酒が会員店のみの取り扱いで特別価格で販売します。この品質でこの価格はとてもお買得です。是非この機会にお試し下さい。



ご贈答用に最適な桐箱入り
数量限定2000本                         新潟市・高野酒造

 越路吹雪 
越淡麗 純米大吟醸 (桐箱入)
   720ml 価格 4,200円   本 
  原料米=新潟県産越淡麗     精米歩合=48%
  アルコール分=15〜16度  日本酒度=+1.5
  酸度=1.2

「越淡麗」は新潟農業研究センター、新潟県醸造試験場、そして新潟県酒造組合の共同研究により、大吟醸に欠かすことのできない最高峰の酒造好適米「山田錦」と、新潟県を代表する酒造好適米「五百万石」を交配させ、15年の歳月をかけて開発された新品種のお米を使用しました。まさに新潟県酒造業界にとって悲願だった新潟県産の大吟醸用のお米が完成したのです。

このお酒はその貴重なお米を48%まで磨き上げたものを丹念に醸しあげ、やや控えめながらパイナップルのニュアンスを思わせるフルーティーな香りと「山田錦」の特徴であるふくよかで豊かな味わいが口中に広がります。そして「五百万石」の片鱗を思わせるすっきりとした後味を兼ね備えた純・新潟県産・純米大吟醸です。新潟のあたらしい風をお召し上がり下さい。

なお、数量限定品のため、なくなり次第終売となりますのでその節は御容赦下さい。



限定発売 純米大吟醸酒

一年に2回の限定発売                    長岡市・吉乃川

     蔵人栽培米 
純米大吟醸 極上吉乃川
   完売しました  720ml 価格 3,675円   本 
   原料米(麹米)=蔵人栽培米五百万石   精米歩合=45%
   アルコール分=15度    日本酒度=+3   酸度=1.2

このお酒の特徴はまず使用しているお米が「蔵人栽培米」ということです。元々農業を営んでいる蔵人が自分たちの田んぼでお酒造りに最も適した育て方として細心の注意を払い丹精込めて作り上げた究極の酒米を使用しています。

新潟を代表する「淡麗」なお酒を造るためには、お米に含まれているタンパク質が少ない方が良いとされています。そこで肥料を必要最低限に減らし、有機肥料を工夫して地力育成を重視し、むやみに多くを収穫するのではなく、お酒造りのために最も適したサラブレッドのように育てたお米なのです。

そのお米を極限まで磨いて出来た酒は上品でフルーティーな香りとふくよかで丸味のある味わい。長年培われてきた伝承の技で醸された至極の逸品と呼んでも良いのではないでしょうか。

立ち香はメロンのような甘く爽やかな香りを中心にリンゴやマスカット、スミレなどの柑橘系のニュアンスを感じ、口に含むとフルーティーで華やかな甘味が口中にほんわりと広がり、やわらかな甘味と酸のバランスが絶妙でキレも良く、純米酒にありがちなゴツゴツした重い感じではなく、お米の軽やかで優しい味わいが柔らかく、しとやかできれいなお酒です。

極上吉乃川販売店でも1年に2回しか入荷しない最高級の超限定品です。是非お試し下さい。



暑い夏は冷やして爽やかに
当店おすすめ  お手ごろ価格でおいしい吟醸酒
極上吉乃川販売店のみの限定商品
当店の定番  黄綬褒章受章杜氏の傑作の酒

 吟醸酒  極上吉乃川        長岡市・吉乃川酒造  
       1.8L  価格 2,520円  本 
      720mL  価格 1,197円  本 
            原料米(麹米)=五百万石   精米歩合=53%
            アルコール度=15度     日本酒度=+7
            酸度=1.2

新潟の寒冷清澄な空気と名水“天下甘露泉”。越後の名匠、鷲頭昇一杜氏が極上の吟醸酒造りに心を傾け、吉乃川独自の優良酵母を使用し長期低温発酵でデリシャスな香りときめ細やかな味わい。芳香馥郁として淡麗辛口の限定酒です。選ばれた酒販店でしか取り扱いできない傑作の美酒です。

さわやかな香りとツルツルとした透明感のある口当たりは仕込み水「天下甘露泉」と新潟産米、妥協を許さぬ杜氏と蔵人の技にあります。お気軽に楽しめる吟醸酒としてお召し上がり下さい。