2月・3月のおすすめ商品
一年で最も気温が低く、水や空気が清浄清潔、上質の酒造りに最適な環境となる頃
各蔵元から寒造り新酒が発売されます
この時期だけの限定酒、今年のフレッシュな出来たて新酒をどうぞ
少量入荷、限定品に付き、お早めのご注文をお願いします
2月21日発売開始 期間数量限定 寒造り新酒
予定数に達し次第、終了させて頂きます
予想スペック 醸造方法=本醸造 無ろ過生原酒 原料米=五百万石、ゆきの精 精米歩合=60%以下 アルコール分=19.4度 使用酵母=協会7号 日本酒度=+5 酸度=1.7 越銘醸独自の伝統技術で新酒生酒の味と香りを一段と向上させる本格手造りで丁寧に仕込みました。この小寒から大寒にかけては一年で最も気温が低く、水や空気が清浄清潔、上質の酒造りに最適な環境となります。 そんな時期だけの限定酒。「新酒無ろ過生原酒こしのつる」の香りはやや控えめながら清楚でフレッシュなリンゴ(ムツ)のようなほのかに甘やかな旬の香味が感じられ、口に含むと原酒にしては軽快できれいな味わいですが、濃い口と表現したい力強さがあり余韻がしっかりしていていてキレが良いお酒です。 毎年この時期だけの限定発売。そのまま新鮮さを味わっても良し、冷蔵庫で数ヶ月保存してお酒の口当たりが丸くなってから飲むのも良し。色々な楽しみ方が出来るとお客様にご好評をいただいております。 |
| 大人の白酒 アルコール度数=8〜9度 日本酒度=-22 酸度=3.4 アミノ酸度=1.1 古代の酒に関する記録は意外と少なく、その技術的な記述は10世紀初めにかかれた「延喜式」に初めて登場します。 その中でも、高級官人や儀式の御料酒であった、「御酒」、「御井酒」は現代の酒造りに比べると、非常に手間のかかる製法で醸造されていました。このため、一部の貴族にしか口にできなかったと思われます。 この平安時代の貴族が愛飲していた御井酒を過去の文献から復活させて、現代の優れた技術と職人の洗練された技を融合させてつくり出された、現代版公家酒であるといえるでしょう。 そんな万葉の香り高い特別酒を、桃の節句にご提案いたします。 やわらかく甘酸っぱい香りと、低アルコールでもろみ酒ならではの滑らかな舌触り。口当たりも甘酸っぱい爽やかな味わいが現代の日本酒とは少し異なります。 お酒が少し苦手という方や女性に大人気です。 似たようなもろみだけを溶かしたお酒とは違って、きちんと純米吟醸酒として発酵させ、その途中であえて発酵を止めて造りますので味わいが違います。 万葉の宴に思いをよせながら平安貴族になったつもりで、ひな祭りのこの時期にちょっと変わった甘い白酒はいかがでしょうか。 |
| 長岡市 吉乃川 醸造方法=本醸造生貯蔵酒 アルコール分=15度 日本酒度=−1.0 酸度=1.5 新潟産新米を用い、従来は三段仕込みのところ、もろみに四段、五段、六段と、何回にも分けた寒中六段仕込みによる丁寧な仕込みで、最後まで酵母の活性を保持して、フレッシュで芳醇な柔らかなコクのある旨口のお酒に仕上がっています。 出来たての新酒本醸造酒を、生貯蔵酒でお届けします。 |
予約限定品に付き、お早めのご予約をお願いします
3月10日までにご予約の方は確実にご準備できますが
それ以降の方は予定数に達し次第、終了させて頂きます
3月10日予約締切 3月17日限定発売
純米大吟醸規格の中取り新酒生酒
純米大吟醸規格 長岡市 越銘醸 越の鶴 中取り生酒 純米吟醸
予想スペック使用米 麹米=五百万石 掛米=五百万石、雪の精 精米歩合 50% (純米大吟醸規格) 使用酵母=協会7,9号 アルコール度=15.4度 日本酒度=+5 酸度=1.4 アミノ酸度=1.3 このお酒は少量手造りで造られ、搾りも昔ながらの槽で搾ります。 もろみを酒袋に入れて槽(ふね)の中に置くと、最初はそのもろみ自体の重さで自然にお酒が流れ出してきます。 最初は酒袋の布の細かい目を通り抜けるほどの煙のようなきめの細かい澱が少し混じっています。これを「あら搾り」と言い、香りはフレッシュでシャープな感じのお酒になりますが、その後、だんだん澱も少なくなり比較的澄んだきれいなお酒となって流れてきます。これを「中取り」と言って、新酒らしい爽やかな香りと味わいのバランスが最もよい部分と言われています。 今回その量的にも限られた「中取り」の部分だけを瓶詰めします。 もちろん今年の新酒で限定発売です。 手作業の槽で搾るからできるこのお酒。手間がかかりますが新酒のフレッシュでやわらかな吟醸香、そしてきれいな旨味と後味のスッキリしたお酒になります。 ほとんど予約数量しか搾りません。手造りのみだからできる商品となりますので是非ご予約をお待ち致しております。 |